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犬のチョコレート中毒

date★2010.12.28(Tue) category★日記

わんこに食べさせてはいけない物のひとつに
チョコレートがあります

含まれる中毒成分はメチルキサンチン
(テオブロミンとカフェイン)で
利尿、頻脈、心筋・骨格筋の収縮などを引き起こします

テオブロミンをわんこは上手く排出できないので
蓄積されて中毒を起こすそうです


色々な意見はありますが、テオブロミンを
体重1kgあたり100~200mgの摂取で中毒
240~500mgの摂取で50%の犬が死んでしまうようです


ホワイトチョコレート100gに0.8mg
ミルクチョコレート100gに177mg
ダークチョコレート100gに559mg
製菓用チョコレート100gには1365mg
ココアパウダー100gには2300mg

も含まれているそう

もちろん、商品によって違うでしょうから
この値を鵜呑みにしないでくださいね


通常は摂取後6~12時間以内に症状が出るようです

まず多飲、嘔吐、下痢、鼓腸がみられ
つづいて多尿、運動失調、痙攣が見られます

さらには
頻脈、頻呼吸、チアノーゼ、高血圧症
高体温症、昏睡が現れ、後期には徐脈、低血圧
が現れることもあるようです

死亡の原因は主に不整脈か呼吸不全だそうです


中毒が疑われたら、胃洗浄を行い
痙攣をおこしていればそれを抑え
不整脈が見られればその治療を行います

さらに点滴により血液循環を支持し
尿への薬物排泄を促します

重症例では症状が3日位続く場合があります



高カカオのチョコレートが人気ですが
普通のチョコレートよりも
テオブロミンとカフェイン含有量が多くなります

わんこだけでなく
カフェイン等を多く含む栄養剤や利尿薬
気管支拡張薬を服用している人
成分に過敏な人は
気をつけた方が良いそうです

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